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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年04月03日

約20年振りの再会です。

今日は、夕方から姪っ子が遊びに来てましてお相手してました。face02
一才と6ヶ月なんで、仕草の全てが可愛いです。face05
帰ってから、疲れがどっと出ましたけどねェ・・・(笑)

こんにちは、なんちゃってPMCです。
今回は、『やっと手にした…』こちらをご紹介。

 
  『KJ-WORKS・KC-02・HAWK EYE』
昨年の12月中旬にいきなり発表されたセミオート・ガスブロですね。
自分と同じ世代で、昔からこの趣味を続けてこられた方は、ご存知。
タニオコバで発売されていた、『KOBA 10/22』の再販です。

当時は、実銃ストックが装備されて、『10万円以上』の価格でして…
欲しくても買える物では有りませんでした。
今回は、その『KOBA 10/22』の金型がKJワークスに売却されて、
お手軽な価格で復活となりました。

購入はWE G39Cに続き、越谷の『GUNSHOP SYSTEM』さん。
初回入荷分は購入出来ず、再度取り寄せてもらいました。


左機関部です。

右機関部です。

グリップ部分と、ストック部分です。この部分だけ見ると・・・
マルゼンの『CA870・チャージャー』か、『APS・SR2』の様ですね。

トップレール部分です。レールはプラ樹脂製です。
前後サイトは、LMTタイプですが、脱着には六角レンチが必要です。

HOP調整ダイヤルがトップレール上にあります。
『KOBA 10/22』の時は、後期型で初めてHOPが搭載されて
小さな穴があり、六角レンチで調整していたそうです。

マガジンです。装弾数は22発です。
ちょこっと試射してみましたが、元が22口径なのでボルトも小さいく、
反動は小さいですが、キビキビ動きます。
あとは、海外製ガスブロの『鬼HOP』かどうかが気になります。
それは今月末にでもテストしてみます。

この『KC-02・HAWK EYE』、『KOBA 10/22』の再販ですが、
実は・・・ 元祖はこちらです。↓


今は無き、『MGC』の1989年カタログですが・・・


こちらに掲載されている、
『ルガー10/22ブラック・パンサー』が元になっています。
上の『ルガー10/22スポーター』は、そのバリエーションで、
この後に、4x40スコープを標準装備、サイクロンバレル搭載の
『ルガー10/22 SSSスペリオール』 ¥48,000-が出て来ます。
自分は、『ルガー10/22ブラック・パンサー』を購入してました。
なので・・・『約20年振りの再会』なんですねぇ・・・


グリップ部分に直接ガス缶を装着したり、
現在の『多弾数マガジン』の元祖となる、『500/25・バナナマガジン』
を標準装備していたり・・・
それまで『シューティング・マッチ路線』を進んでいた、
MGCが『サバイバル・ゲーム路線』に進み始めた頃の製品です。
この頃から、命中精度は良かったんですよ。
ちなみに、隣のページには・・・


懐かしの・・・『キャリコ M1000』が載ってます。
これ、買った事が有る方は・・・たぶん、同世代ですねぇ・・・(笑)

ではicon23、今日はこの辺で失礼します。     


Posted by なんちゃってPMC  at 01:37Comments(0)KJ-WORKS KC-02 ホーク・アイ

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